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お知らせ

11月の土曜日診察 その他 [2020.11.02更新]

<11月の土曜日診察 その他>

11月7日(土) 休診(日本小児感染症学会)

11月14日(土)     9:00-11:00(10:45窓口受付終了)11:00よりワクチン

11月21日(土)     9:00-11:00(10:45窓口受付終了)11:00よりワクチン

11月28日(土)   9:00-11:00(10:45窓口受付終了)11:00よりワクチン

12月05日(土)     9:00-11:00(10:45窓口受付終了)11:00よりワクチン

*11月14日から12月5日までの土曜日はワクチン時間確保のために

一般診療は10:45までとなります。

ご理解ご了承のほどよろしくお願いします

インフルエンザワクチン(2020/2021)予約受付について [2020.10.12更新]

【インフルエンザワクチンの受付終了について】

一般の注射インフルエンザワクチンはワクチン枠を満たしているため受付終了とさせていただきます。日程調整や当科にかかりつけの方のみ引き続き対応させていただきます。

経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)はまだ若干ですが枠が残っているため対応しています。在庫調整のためお断りした時期もありましたが、調整の結果若干数ですが提供できますのでご検討ください。

経鼻インフルエンザワクチンの申し込み方法は以前お伝えしたとおりです。

サウスウッドこどもクリニック 院長

2020/10/12

 

経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)(2020/2021)について [2020.09.14更新]

【経鼻インフルエンザ生ワクチンについてお伝えします】

経鼻インフルエンザ生ワクチンは電話でのみお受けします。

電話にて仮予約とし、窓口でお渡しする資料に眼を通していただいた上で本予約となります。

本予約後はキャンセル不可とさせていただきます。

料金は1回税込み8800円です

【経鼻インフルエンザ生ワクチンについて (2020/2021シーズン) 説明書抜粋版】

現在、日本におけるインフルエンザワクチンは皮下注射によるワクチンのみですが、外国においては他の方式のワクチンも認可され接種されています。

今回、ご紹介するのは鼻腔内にスプレーする方式のワクチンです。2003年にアメリカ合衆国で承認され、2011年にはヨーロッパで承認されています。我が国においては2015年に国内製薬会社が販売権利を取得されたようですが今シーズンにおいて国内販売する予定がありません。また2019年、阪大微研が経鼻インフルエンザワクチンを開発という報道がなされましたが今シーズンにおいての販売はないようです。これまで、経鼻インフルエンザワクチンの有用性を考慮し国内販売を待っていましたがいまだ実現されていない実情を鑑み、海外で承認されているワクチンを、輸入代行会社を通してアメリカから輸入入荷したものを提供させていただくことになります。後述しますが、メリットデメリット両方をご理解のうえ、ご利用いただければ幸いです

<ワクチン内容>

種類:経鼻インフルエンザ生ワクチン

商品名:フルミストFlumist 

製造メーカー:Medlmmune(米国、アストラゼネカ(英国)子会社)

製造国:米国もしくはカナダ

成分内容:インフルエンザ4価:A型2種、B型2種

方法:経鼻スプレー方式

<対象および投与量>

2歳から8歳までの小児:

 インフルエンザワクチンの経験がない場合:

  2回接種、各回0.2ml、少なくとも4週間以上の間隔をあけて

 インフルエンザワクチンの経験がある場合:

  1回接種、0.2ml

9歳以上および59歳未満の成人:

  1回接種、0.2ml

<ワクチンの予防効果のメカニズム>

感染症にたいするワクチンの予防効果は、ワクチンにより擬似的に感染症の状況を作り出し、その感染症に対する免役を獲得することにあります。

皮下注射のインフルエンザワクチンは、血液中のIgG抗体が産生されることにより免疫が獲得されます。血液中のIgG抗体が産生されることにより、血液中に侵入した特定のウイルスに対してより高い免疫効果を示し、予防効果、重症化抑制効果が発揮されることになります。

一方、鼻腔に噴射するワクチンは自然感染と同じ経路で投与され、鼻腔粘膜のIgA抗体が産生され(血液中IgG抗体も産生されるようです)、侵入門戸である鼻腔粘膜における予防効果が発揮されることになります。

<接種ができない方>

2歳未満、60歳以上

5歳未満で過去に喘鳴が出現、もしくは1年以内に喘鳴症状が出現

妊婦、妊娠の可能性がある方

アスピリンを内服中

重度の卵アレルギー(アナフィラキシーの既往)

<接種に注意が必要な方>

過去にインフルエンザにかかり重篤な合併症が生じた方

鼻炎がひどい

慢性疾患の治療中の方

周囲にハイリスク者がいる場合

日常的に免疫の弱い人との接触がある

(免疫不全者や悪性腫瘍に対して治療中)

 

サウスウッドこどもクリニック 院長

2020/09/14

 

インフルエンザワクチンについて(第一報) [2020.09.09更新]

今年度(2020-2021)のインフルエンザワクチンについての予定をお知らせします

9月14日(月)9:00からweb予約開始

9月16日(水)から電話予約開始

 電話対応時間:10:00-12:00, 16:30-17:00(水16:30-17:00)にお願いします

10月19日(月)からインフルエンザワクチン外来を開始

 以上の予定です

*小児においては、成人に比べ抗体の持続期間が短いため、10月下旬から11月中旬までを1回目、1ヶ月後に2回目をおすすめしています。

 学童年長児、成人は10月中旬からの開始で大丈夫と思われます。

*今年度は、経鼻インフルエンザ生ワクチンを限定的に施行予定です。いくつかのメリットがありますがデメリットもあります。輸入ワクチンですので確実な入荷がまだ未定であること。副作用救済制度が国内承認ワクチンに比べ薄いこと。2歳以上が対象で、接種方法は児の状況により差があることなどが上げられます。詳細は後日お伝えします。

*受験など、個別に配慮が必要な場合は、ご相談を承ります

詳細が決まり次第順次お伝えします。

 

院長

一般診療の対象疾患について [2020.04.28更新]

これまで、一般診療において、感染症および非感染症などに応じて診察室を分けてご案内しておりましたが

下記の目安で設定させていただきます

下記に当たらない場合でも診察いたしますが、隔離室を利用してご案内します

午前 9:00~10:20 発熱・咳嗽・下痢などの感染症
午前10:30~11:45 アレルギー・皮膚・便秘などの非感染症
午後16:00~17:20 アレルギー・皮膚・便秘などの非感染症
午後17:30~18:00 発熱・咳嗽・下痢などの感染症

 

コロナウイルス・新型コロナウイルスについて 予防を中心に ダイジェスト版 [2020.03.25更新]

<コロナウイルス、新型コロナウイルスとは>

コロナウイルスは気道感染をおこすウイルスの一つで、ライノウイルスなどとともによくみられるものの一つです。コロナウイルスは毎年小さな変異をするため、反復感染が生じることがわかっています。乳幼児期から成人まで反復して感染し、冬から春の季節に流行することが多いです。今回の新型コロナウイルスは特に高齢者や基礎疾患を有している方の中に重篤化・死亡する可能性があり、さらに今後人から人に感染する過程で、ウイルスの病原性や感染力が変化する可能性は否定できないため、国及び世界的にその対策が必要とされています。

<特徴>

潜伏期間:コロナ、新型コロナともに5日間前後ですが、1日から12日までの幅があるようです。

感染経路:原則として咳やくしゃみによる飛沫感染です。これはウイルスが咳などで排出する微細な飛沫痰に付着し、飛沫ごと吸い込むことで感染に至るものです。その他、鼻汁などが手指に付着しての接触による接触感染も多いようです。飛沫が乾燥し飛沫核といわれるものとなり空気中を浮遊することで感染するリスクはあります。その場合は、換気の少ない密閉された空間という条件で成立しやすいようです。

症状:咳・くしゃみや鼻汁・鼻閉、咽頭痛、時に発熱を伴ういわゆるかぜという症状です。気道だけでなく消化管に感染することもあり、その際には下痢の症状が出現することがあります。ほとんどが、時間経過のなかで徐々に回復に向かいますが、時には肺炎、呼吸困難、気管支喘息発作や中耳炎を合併することがあります。

<受診の目安>

症状が出現する初期は通常の感冒と変わりがありません。現時点では、コロナウイルスの検査は限られた方を対象におこなわれています。コロナウイルス患者との接触歴や海外渡航歴、急速に進行・悪化する呼吸器症状などです。これらの条件が満たされる場合は専用電話窓口で相談し専門外来受診が必要です。感冒症状のみの場合は、近隣のクリニック・病院をまず受診することをおすすめします。

経過中に注意しておくべき症状は以下に挙げる点などです。

呼吸の異常、顔色の異常、脱水症状、けいれん、意識障害など

<治療>

治療は、安静・水分補給・適切な食事・咳嗽鼻汁などの症状を緩和する内服薬が基本です。抗ウイルス薬は現時点では存在しません。多くは、軽症で軽快するようですが、一部で重篤な肺炎・呼吸障害に至り、人工呼吸管理が必要になるようです。まずは、自宅にて基本的な治療をおこなうとともに慎重に経過観察をおこない、病状が急速に変化する場合は迅速に入院治療をおこなうことになります。現時点で高齢者や基礎疾患がある方が悪化しやすいとの情報がありますが、小児においては十分な情報の蓄積・解析がなされているわけではないので、油断せず経過観察をおこなう必要があると思われます。

<予防>

・赤ちゃんや高齢者、基礎疾患をお持ちの家族がいらっしゃるご家庭ではご家族皆さんで積極的に予防に努めることが大切です。

・推奨される予防方法がいくつかありますが、いずれも100%というものはありません。しかし、そのリスクをさげ、侵入するウイルス量を減らすことにより軽症で済む可能性があるため、可能な限り複合的積極的に予防することをおすすめします。

・人混みを避け、外出時には可能な限り使い捨てマスクを着用し手洗い、うがいをしましょう。

・人混みがどの程度かですが、飛沫感染の場合は2mの間隔をとることが推奨されています。屋内で換気が悪く、人と人の間隔が狭い状況は避ける方が望ましいですし、屋外で人と人の間隔が広ければリスクが低いといえます。

・マスクは自分から他者への飛沫感染を防ぐとともに、他者から自分への飛沫感染を防ぐ効果があります。また、鼻腔口腔内の湿度を保つことで粘膜における感染防御機能を維持することが期待されます。マスクは正しく使用することが大切です。鼻と口の両方を覆うようにかけマスクの形状を調整しマスクの横の隙間が少なくなるようにしましょう。アルコールもしくは次亜塩素酸ナトリウムを十分量噴霧するか手洗い洗濯などにより再利用は可能です。ただし、いずれもすぐに使用せず十分に乾燥したうえで使用しましょう。

・手洗いは、ウイルスが含まれる鼻汁などで汚染された手でたべものを食べたり目をこするなどして感染してしまうことを予防します。石けんを十分に泡立ててしわの溝や爪の間もしっかり洗浄しましょう。アルコールの手指洗浄も有効とされますが、どちらかをおこなえば大丈夫です。

・手指の高頻度接触表面(ドアノブ、手すりなど)は感染源になるため定期的な消毒が必要です。コロナウイルスにおいては、アルコール(消毒用エタノール)、次亜塩素酸ナトリウムが推奨されています。アルコールは揮発性が高く乾きやすいため使用しやすいと思われますが、現在入手困難な状況であることが難です。次亜塩素酸ナトリウムは、キッチンハイターやハイター、ミルトンなどから作成することができるので、アルコールがない場合は利用しましょう。濃度は有効性に影響するため(0.05-0.1%推奨)作成にあたり配合量は間違えないようにしましょう(作成方法のネット情報は多いので確認して下さい)。注意点は、金属に対する腐食性があること、素材により色落ちする可能性があること、アルコールより乾きにくいこと、皮膚刺激性があるために皮膚が弱い方は手袋を用いて扱う必要があることです。

・うがいについては賛否両論があります。ウイルスが粘膜に付着後15分くらいで侵入するため有効性に限りがあるとの意見です。うがい薬としてはイソジンガーグルがウイルスに有効ですが、水道水でも十分という報告があり、頻回にうがいする場合はイソジンうがいを人混みに入った後のみに限定することもありかもしれません。

サウスウッドこどもクリニック

院長 栗屋敬之

2020年3月25日

交通案内

〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド3F
センター南駅(出口1)から徒歩3分
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診療時間

 診療時間窓口受付WEB受付
午前一般  
(月~土)
9:00~12:008:45~11:45前日20:00~
当日11:00
予防接種
健診     
(月~金)
12:10-13:00
15:00~16:00
予約制電話予約
午後一般  
(月火木金)
16:00~18:0015:50~17:45当日6:00~17:30
午後一般  
(水)
16:00~17:1515:50~17:00当日6:00~16:45

休診日:土曜午後・日曜・祝日

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