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お知らせ

12月の土曜診察その他について [2022.12.03更新]

<12月の診察土曜その他休診について> 

12月3日(土)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月7日(水)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月8日(木)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月10日(土)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月14日(水)午前診療のみ(9:00-11:45)

12月15日(木)午前診療のみ(9:00-11:45)  
12月17日(土)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月21日(水)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月24日(土)午前診療のみ(9:00-11:45) 
12月28日(水)午前診療のみ(9:00-11:45) 年内診療最終日

1月4日(水)午前診療のみ(9:00-11:45) 年始診療初日

諸事情により当分の間、土曜日水曜日以外の曜日で午後休診となる場合があります

誠に申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくおねがいします                                                                                                                                                                                                

経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)(2022/2023)について [2022.11.28更新]

当クリニックでは経鼻インフルエンザ生ワクチンをおこなっています

当クリニックかかりつけの方のみを対象としていますが、若干の予約枠があるため公開します

注射インフルエンザと経鼻インフルエンザワクチンとも長所短所がありますので、ご検討下さい

【予約について】

経鼻インフルエンザ生ワクチンは電話でのみお受けします。

予約後はキャンセル不可とさせていただきます。

料金は1回税込み10000円です

【経鼻インフルエンザ生ワクチンについて (2022/2023シーズン) 説明書抜粋版】

現在、日本におけるインフルエンザワクチンは皮下注射によるワクチンのみですが、外国においては他の方式のワクチンも認可され接種されています。

今回、ご紹介するのは鼻腔内にスプレーする方式のワクチンです。2003年にアメリカ合衆国で承認され、2011年にはヨーロッパで承認されています。我が国においては2015年に国内製薬会社が販売権利を取得されたようですが今シーズンにおいて国内販売する予定がありません。また2019年、阪大微研が経鼻インフルエンザワクチンを開発という報道がなされましたが今シーズンにおいての販売はないようです。これまで、経鼻インフルエンザワクチンの有用性を考慮し国内販売を待っていましたがいまだ実現されていない実情を鑑み、海外で承認されているワクチンを、輸入代行会社を通してアメリカから輸入入荷したものを昨年に続けて提供させていただくことになります。後述しますが、メリットデメリット両方をご理解のうえ、ご利用いただければ幸いです

<ワクチン内容>

種類:経鼻インフルエンザ生ワクチン

商品名:フルミストFlumist 

製造メーカー:Medlmmune(米国、アストラゼネカ(英国)子会社)

製造国:米国もしくはカナダ

成分内容:インフルエンザ4価:A型2種、B型2種

方法:経鼻スプレー方式

<対象および投与量>

2歳から8歳までの小児:

 インフルエンザワクチンの経験がない場合:

  2回接種、各回0.2ml、少なくとも4週間以上の間隔をあけて

 インフルエンザワクチンの経験がある場合:

  1回接種、0.2ml

9歳以上および49歳未満の成人:

  1回接種、0.2ml

<ワクチンの予防効果のメカニズム>

感染症にたいするワクチンの予防効果は、ワクチンにより擬似的に感染症の状況を作り出し、その感染症に対する免役を獲得することにあります。

皮下注射のインフルエンザワクチンは、血液中のIgG抗体が産生されることにより免疫が獲得されます。血液中のIgG抗体が産生されることにより、血液中に侵入した特定のウイルスに対してより高い免疫効果を示し、予防効果、重症化抑制効果が発揮されることになります。

一方、鼻腔に噴射するワクチンは自然感染と同じ経路で投与され、鼻腔粘膜のIgA抗体が産生され(血液中IgG抗体も産生されるようです)、侵入門戸である鼻腔粘膜における予防効果が発揮されることになります。

<接種ができない方>

2歳未満、50歳以上

5歳未満で過去に喘鳴が出現、もしくは1年以内に喘鳴症状が出現

妊婦、妊娠の可能性がある方

アスピリンを内服中

重度の卵アレルギー(アナフィラキシーの既往)

<接種に注意が必要な方>

過去にインフルエンザにかかり重篤な合併症が生じた方

鼻炎がひどい

慢性疾患の治療中の方

周囲にハイリスク者がいる場合

日常的に免疫の弱い人との接触がある

(免疫不全者や悪性腫瘍に対して治療中)

 

サウスウッドこどもクリニック 院長

2022/11/29

 

インフルエンザワクチン(2022/2023)について(第一報) [2022.10.02更新]

今年度(2022-2023)のインフルエンザワクチンについての予定をお知らせします

10月4日(火)10:00からweb予約開始

かかりつけの方のみ、診療後に窓口対応させていただきます

 1回目と2回目の両方の予約をお願いします(生後6ヵ月から12歳まで、13歳以降は1回のみ)。

(2回目予約がない場合は日程変更やキャンセルとなり得ることをご留意願います)

 

*小児においては、成人に比べ抗体の持続期間が短いため、10月下旬から11月中旬までを1回目、1ヶ月後に2回目をおすすめしています。

*成人は抗体の持続期間は4ヶ月程度といわれていることから、10月中の接種でもお受けします。ワクチン開始してから保護者向けの受付を行いますのでお問い合わせ下さい(お子様のご予約をいただいている方に限定させていただきます)。

10月17日(月)からインフルエンザワクチンを開始です。

*今年度も、経鼻インフルエンザ生ワクチンを限定的施行予定です。いくつかのメリットがありますがデメリットもあります。痛みがないことが最大のメリットですが、輸入ワクチンですので確実な入荷がまだ未定であること(11月上旬予定)。副作用救済制度が国内承認ワクチンに比べ充実していないこと。2歳以上が対象で、接種方法は児の状況により差があることなどが上げられます。詳細は後日お伝えします。

*受験など、個別に配慮が必要な場合は、ご相談を承ります

今後、詳細が決まり次第順次お伝えします。

 

院長

一般診療の対象疾患について(感染症増大に伴って) [2022.08.10更新]

感染症の増大に伴い下記の区分で診察致します

区分に従って受診くださるようお願いします

区分の判断が難しい場合は、隔離室の利用などで対応させていただきますことご了承ください

午前 9:00~10:20 感染症1(発熱・咳嗽・下痢などの感染症)
午前10:30~11:15 感染症2(発熱・咳嗽・下痢などの感染症)当日8時からの予約

午前11:30~12:00非感染症 ( アレルギー・皮膚・便秘など)
午後16:00~16:45 非感染症 ( アレルギー・皮膚・便秘など)
午後17:00~18:00 感染症3(発熱・咳嗽・下痢などの感染症)17:45までの窓口受付です

 

交通案内

〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド3F
センター南駅(出口1)から徒歩3分
大きい地図はこちら

診療時間

 診療時間窓口受付WEB受付
午前一般  
(月~土)
9:00~12:008:45~11:45前日20:00~
当日11:00
予防接種
健診     
(月~金)
12:10-13:00
15:00~16:00
予約制電話予約
午後一般  
(月火木金)
16:00~18:0015:50~17:45当日6:00~17:30
午後一般  
(水)
ありません

休診日:土曜午後・日曜・祝日

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