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お知らせ

コロナウイルス・新型コロナウイルスについて 予防を中心に ダイジェスト版 [2020.03.25更新]

<コロナウイルス、新型コロナウイルスとは>

コロナウイルスは気道感染をおこすウイルスの一つで、ライノウイルスなどとともによくみられるものの一つです。コロナウイルスは毎年小さな変異をするため、反復感染が生じることがわかっています。乳幼児期から成人まで反復して感染し、冬から春の季節に流行することが多いです。今回の新型コロナウイルスは特に高齢者や基礎疾患を有している方の中に重篤化・死亡する可能性があり、さらに今後人から人に感染する過程で、ウイルスの病原性や感染力が変化する可能性は否定できないため、国及び世界的にその対策が必要とされています。

<特徴>

潜伏期間:コロナ、新型コロナともに5日間前後ですが、1日から12日までの幅があるようです。

感染経路:原則として咳やくしゃみによる飛沫感染です。これはウイルスが咳などで排出する微細な飛沫痰に付着し、飛沫ごと吸い込むことで感染に至るものです。その他、鼻汁などが手指に付着しての接触による接触感染も多いようです。飛沫が乾燥し飛沫核といわれるものとなり空気中を浮遊することで感染するリスクはあります。その場合は、換気の少ない密閉された空間という条件で成立しやすいようです。

症状:咳・くしゃみや鼻汁・鼻閉、咽頭痛、時に発熱を伴ういわゆるかぜという症状です。気道だけでなく消化管に感染することもあり、その際には下痢の症状が出現することがあります。ほとんどが、時間経過のなかで徐々に回復に向かいますが、時には肺炎、呼吸困難、気管支喘息発作や中耳炎を合併することがあります。

<受診の目安>

症状が出現する初期は通常の感冒と変わりがありません。現時点では、コロナウイルスの検査は限られた方を対象におこなわれています。コロナウイルス患者との接触歴や海外渡航歴、急速に進行・悪化する呼吸器症状などです。これらの条件が満たされる場合は専用電話窓口で相談し専門外来受診が必要です。感冒症状のみの場合は、近隣のクリニック・病院をまず受診することをおすすめします。

経過中に注意しておくべき症状は以下に挙げる点などです。

呼吸の異常、顔色の異常、脱水症状、けいれん、意識障害など

<治療>

治療は、安静・水分補給・適切な食事・咳嗽鼻汁などの症状を緩和する内服薬が基本です。抗ウイルス薬は現時点では存在しません。多くは、軽症で軽快するようですが、一部で重篤な肺炎・呼吸障害に至り、人工呼吸管理が必要になるようです。まずは、自宅にて基本的な治療をおこなうとともに慎重に経過観察をおこない、病状が急速に変化する場合は迅速に入院治療をおこなうことになります。現時点で高齢者や基礎疾患がある方が悪化しやすいとの情報がありますが、小児においては十分な情報の蓄積・解析がなされているわけではないので、油断せず経過観察をおこなう必要があると思われます。

<予防>

・赤ちゃんや高齢者、基礎疾患をお持ちの家族がいらっしゃるご家庭ではご家族皆さんで積極的に予防に努めることが大切です。

・推奨される予防方法がいくつかありますが、いずれも100%というものはありません。しかし、そのリスクをさげ、侵入するウイルス量を減らすことにより軽症で済む可能性があるため、可能な限り複合的積極的に予防することをおすすめします。

・人混みを避け、外出時には可能な限り使い捨てマスクを着用し手洗い、うがいをしましょう。

・人混みがどの程度かですが、飛沫感染の場合は2mの間隔をとることが推奨されています。屋内で換気が悪く、人と人の間隔が狭い状況は避ける方が望ましいですし、屋外で人と人の間隔が広ければリスクが低いといえます。

・マスクは自分から他者への飛沫感染を防ぐとともに、他者から自分への飛沫感染を防ぐ効果があります。また、鼻腔口腔内の湿度を保つことで粘膜における感染防御機能を維持することが期待されます。マスクは正しく使用することが大切です。鼻と口の両方を覆うようにかけマスクの形状を調整しマスクの横の隙間が少なくなるようにしましょう。アルコールもしくは次亜塩素酸ナトリウムを十分量噴霧するか手洗い洗濯などにより再利用は可能です。ただし、いずれもすぐに使用せず十分に乾燥したうえで使用しましょう。

・手洗いは、ウイルスが含まれる鼻汁などで汚染された手でたべものを食べたり目をこするなどして感染してしまうことを予防します。石けんを十分に泡立ててしわの溝や爪の間もしっかり洗浄しましょう。アルコールの手指洗浄も有効とされますが、どちらかをおこなえば大丈夫です。

・手指の高頻度接触表面(ドアノブ、手すりなど)は感染源になるため定期的な消毒が必要です。コロナウイルスにおいては、アルコール(消毒用エタノール)、次亜塩素酸ナトリウムが推奨されています。アルコールは揮発性が高く乾きやすいため使用しやすいと思われますが、現在入手困難な状況であることが難です。次亜塩素酸ナトリウムは、キッチンハイターやハイター、ミルトンなどから作成することができるので、アルコールがない場合は利用しましょう。濃度は有効性に影響するため(0.05-0.1%推奨)作成にあたり配合量は間違えないようにしましょう(作成方法のネット情報は多いので確認して下さい)。注意点は、金属に対する腐食性があること、素材により色落ちする可能性があること、アルコールより乾きにくいこと、皮膚刺激性があるために皮膚が弱い方は手袋を用いて扱う必要があることです。

・うがいについては賛否両論があります。ウイルスが粘膜に付着後15分くらいで侵入するため有効性に限りがあるとの意見です。うがい薬としてはイソジンガーグルがウイルスに有効ですが、水道水でも十分という報告があり、頻回にうがいする場合はイソジンうがいを人混みに入った後のみに限定することもありかもしれません。

サウスウッドこどもクリニック

院長 栗屋敬之

2020年3月25日

ヒブワクチンの供給再開について [2020.03.01更新]

出荷停止されていたヒブワクチンの供給が再開されることとなりました。

供給量についてはまだ明確ではありません。

1回目2回目の方を最優先とし、3日目ついで4回目の方というかたちで入荷ワクチンを施行させていただきます。

すでにご案内させていただいているように、他のワクチンとのバランスを考慮し個別のタイミングでご案内させていただいております。

よろしくお願いします

院長

 

3月の土曜日診察 その他 [2020.03.01更新]

<3月の土曜日診察 その他>

3月7日(土)    休診

3月14日 (土) 9:00-12:00(11:45窓口受付終了)

3月20日(金)    春分の日 祝日休診

3月21日(土)     9:00-12:00(11:45窓口受付終了)

3月28日(土)  休診

インフルエンザワクチンについて 第二報 [2019.09.24更新]

今年度のインフルエンザワクチンについてお知らせします 第二報

 

9月25日(水)から予約開始: 

 ・ 電話もしくは窓口での受付のみとさせていただきます。

 ・ お電話いただいた際の繁忙の程度により、

   折り返しのご連絡にさせていただく場合があります。

  お手数をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

10月21日(月)からインフルエンザワクチン外来を開始

 ・ 生後6ヶ月未満は 接種不可

 ・ 生後6ヶ月以上12歳までは2回接種

 ・ 13歳以上、成人は1回接種       です

 

 ・ 2回接種の場合、接種間隔は2~4週ですが4週を推奨します

 ・ 流行期での有効性を考慮すると

   11月に1回目、12月に2回目を個人的には推奨します

 ・ 受験などで11月12月にワクチンの効果を期待したい場合は、

   10月に1回目、11月に2回目を推奨します

 

値段:1回3600円

日時:月曜15:30~

         火曜15:00~

    水曜15:00~

      木曜15:30~

     金曜15:30~

    土曜 12:30~  (不定期)

インフルエンザワクチンについて(第一報) [2019.09.02更新]

今年度のインフルエンザワクチンについての予定をお知らせします

 

9月25日(水)から予約開始

10月21日(月)からインフルエンザワクチン外来を開始

                            以上の予定です

 

*受験など、個別に配慮が必要な場合は、ご相談を承ります

詳細が決まり次第順次お伝えします。

 

院長

9月の土曜日診察 その他 [2019.09.02更新]

<9月の土曜日診察 その他>

9月7日(土)   9:00-12:00(11:45窓口受付終了)

9月14日 (土) 休診

9月16日 (月) 祝日:敬老の日

9月19日 (木) 9:00-12:00(11:45窓口受付終了)、午後休診

      (神奈川県救急医療中央情報センターに出向のため)

9月21日(土)  9:00-12:00(11:45窓口受付終了)

9月23日 (月) 祝日:秋分の日

9月28日(土)  休診

10月5日(土)   9:00-12:00(11:45窓口受付終了)

      

 

頭蓋変形外来の開設について [2019.05.10更新]

東京女子医大病院/頭蓋変形外来に通院されている

横浜付近在住の方への利便性を考慮し、

頭蓋変形外来のフォロー外来を日曜日に開設します。

完全予約制、予約時間は個別案内

対象者はすでに東京女子医大病院/頭蓋変形外来に通院されている方

担当医は橋都先生、藍原先生です。

相談窓口:☎080-1234-3989(大野)

ご予約をされた方はアクセスをご確認の上お越しください。

保険証や乳児医療券などもお忘れなくお持ちください。

院長

2月から診療日診療時間の変更について [2018.01.29更新]

いつもご利用いただきありがとうございます。

皆様のご要望などを考慮し、2018年2月より土曜日の診療を開始します。

 

<2月からの診療時間の変更ポイント>

 土曜日の診察(学会などで不定期に休診あり)

 ワクチン健診時間を30分前倒しして15時から開始。

 午後の一般診察も30分早く16時から。

 診療時間終了:水曜日は診療時間が17時15分まで 

                   (受付終了16時45分)

        水曜日以外の平日の診療時間が18時45分まで

                   (受付終了18時30分)

        土曜日は12時まで (受付終了11時30分)

 

休診など各月の詳細についてはHPや予約システムなどでご確認願います

 

学校医の業務について [2017.04.13更新]
クリニックが昨年の7月オープンから半年が過ぎ、ご利用いただいている方に感謝申し上げます。 クリニックの体制作りはまだまだこれからですが、地域貢献を目標の一つとして掲げていることもあり、 近隣の小学校、川和東小学校の学校医に就任させていただくこととなりました。 それに伴い、学校健診や学校保健の会議のため昼の時間帯をはじめとしてクリニックを不在にすることがあります。 学校長、養護教諭の先生方のご協力のおかげで、クリニックの診療時間には影響のない範囲で行うことが出来そうです。 けれども途中の交通事情などの影響で午後の診療時間に戻ってこれない可能性がゼロではありませんので スケジュールについてはこのhpでお知らせする予定です。 ご理解のほどよろしくお願いします。 また、この件に関する会議が4月14日夜間に行われる予定のため、4月14日金曜の午後の診療は時間通りに18時30分に受付終了させていただきます。 よろしくお願いします。 院長
診療開始しました [2016.07.12更新]

7月4日から診療開始しました。

開院間もない時期からご相談いただいた方々に感謝します。

病気の治療のみならず、子育てしていく上でどのような点に注意すれば良いかなどをこれまでの経験を踏まえてお伝えしていければと思っています。

地域の小児科の先生方や小児科以外の先生方との連携を考慮し、地域全体の医療の向上に貢献致します。

医療は皆様の生活に大きな貢献ができますが、一方で必ずリスクを伴うため、当クリニックでは最初からすべてのサービスを行うのでなく、安全性を考慮しながら進めて参りますのでご理解ください。また個別の問題についてはできる限りお応えできるよう努力いたしますのでご相談ください。

院長

 

交通案内

〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド3F
センター南駅(出口1)から徒歩3分
大きい地図はこちら

診療時間

 診療時間窓口受付WEB受付
午前一般  
(月~土)
9:00~12:008:45~11:45前日20:00~
当日11:00
予防接種
健診     
(月~金)
15:00~16:00予約制50日前~
5日前まで
午後一般  
(月火木金)
16:00~18:4515:50~18:30当日6:00~18:00
午後一般  
(水)
16:00~17:1515:50~17:00当日6:00~16:45

休診日:土曜午後・日曜・祝日

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